

韓国の名門、高麗大学の現役大学生。2003年、韓国ジュニア、韓国アマを制覇する。2004年の日本アマでは、伊藤涼太選手(アマ/当時中学2 年)を決勝で破り、日本アマのタイトルを史上最年少記録で制覇し、韓国ナショナルチームの代表選手となった。2005年にはプロに転向し、ツアーデビュー 戦の「JCBクラシック」では、惜しくも予選落ち。2006年、「アンダーアーマーKBCオーガスタ」では3日目でトップに躍り出る活躍(7位タイフィ ニッシュ)。14試合連続予選通過で初シードを獲得、日本ツアー史上最年少となる19歳シード選手になるとともに、この年の最優秀新人賞も獲得した。 2007年、「ミズノオープンよみうりクラシック」で初タイトルを手中にし、今後の活躍がますます期待される若手ゴルファーだ。